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都通研 第2回研修会 講演冊子「つきまとう影」 [都通研]

2004年 7月8日 東京都障害者通所活動施設職員研究会 第2回研修会 講演冊子1
                                  
この話は、都通研講演会で配布した内容です。ブログでも公開したのですが、
何故か再三のブログ強制削除の対象になった文章です。改めて読んで見ると、
私達のレベルの自閉症つまりアスペルガー症候群の特徴がギッシリ、
濃密に詰まっているのでさらに分かり易く解説する事にします。
本当に極少数のアスペルガー症候群の子供に接し、何か不思議な感覚を
確かめたくてこのサイトに辿り着いたさらに少数の教育者に向けて書きます。
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都通研にて講演を依頼されたときに、簡単な冊子を用意出来るという
ことだったのでこの原稿を用意しました。
私の講演は自閉症を科学的側面から切り込んだものですが、
この冊子の内容は、コンピューターで言うと「ソフトウエア」の
側面から切り込んだものです。

どちらも「SAM」あるいは「自己意識」という同一のものについて
語ったものですが、両側面から見つめることで、よりその輪郭が
はっきりするはずです。( 徹 )
Scan0064.jpg

「つきまとう影」    美代子 専業主婦 48才





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「つきまとう影」25付録 [都通研]

2004年 7月8日 東京都障害者通所活動施設職員研究会 第2回研修会 講演冊子25付録
                                  
この話は、都通研口演会で配布した内容です。ブログでも公開したのですが、
何故か再三のブログ強制削除の対象になった文章です。
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kodo1.JPG
と言いつつ、
最終兵器・SSRIを装填し、「こだわり」再突入するのみ
(つづく)  死ぬまで
・・・終わり(徹 2018/12/08 加筆)









妻が書いた「つきまとう影」を最後まで読んで頂き有り難う御座いました。







私たち夫婦の「こだわり」に対する回答は、スラップ訴訟
家宅捜索、資料没収、懲役1年執行猶予4年。そして
Scan0012.jpg
ニキリンコは診断を受けていない。の回答だけでした。








それで良いのでしょうか。







現実に壊れた子供の例を目の当たりにすると、
自閉症のこどもを取り巻く環境は、2000年以前よりも、
この20年間の方が過酷だったのでは無いかと感じています。








私が書くモノは、「飛びすぎて解らない」と言われる様に、
過剰な省略が特徴です。



コミュニケーションの障害
こんな所にも否応なく出てしまうので、
なるべく面倒くさがらず、省略せずに
しつこくしつこく説明しようとしていますが、
意図した様に伝わらないと初めから諦めている
所もあります。




だからこそ、ブログ上でも何度も何度も同じ事を
何とか「正常な人」にも分かる様に、
形を変え、書き方を変え伝えようと書き続ける事になります。




妻は私とは全く別で、
文章は推敲に推敲を重ね、伝えたい事に伝えたい事を重ね、
結局、一部の隙も無い程詰め込んでしまうので、
結局「大変解りにくい難解な文章」になります。



今回、
何度も何度もブログ削除の憂き目に遭ってきた文章
を、再度復活させるにあたり、もう一度妻の文章を見直しながら、
少しでも理解し易い様にレイアウトに余裕を持たせ、
さらに、
私自身も妻の文章の内容をかみ砕きながら、
考え、読み込みました



ハイパーレキシアの私は、
文章を素早く読み込み解った様な気
なってしまうのが欠点です。



再度時間を掛け、じっくりこの「つきまとう影」を読み、
すでに2004年には自閉症の事をこんなに解っていたんだ
と、本当に驚きました。



何故なら、その後も毎日の様に自閉症の事を話し合い、考え続けて、
最近ようやく導き出したと思っていた事柄も、すでにこの時期に
「分かっていた」事を改めて認識出来たからです。



しかし、2004年にはもう「分かっていた」としても、
本当に「解っていた」かどうかは疑わしく、
じゃあどうなったら「判った」事になるんだ?
とまた別の疑問が湧いてきます。








つまり、結局私は自閉症の事
「分かった」のが
「解った」が本当に
「判った」のでしょうか








誰か教えて下さい
そうすれば、
ブログも書く事も無く楽になれるでしょう
(ホンマカイナ)



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都通研 講演 山岸徹 [都通研]

2004年7月8日 東京都障害者通所活動施設職員研究会 第2回研修会 講演録1
                                    2010/08/12訂正
この話は、都通研口演会で話した事です。ブログでも公開したのですが、
再三のブログ強制削除の対象になった文章です。
この文章はスラップ訴訟の訴因にも取り上げられた文章ですが、改めて読んで見ると、
私達のレベルの自閉症つまりアスペルガー症候群の特徴がギッシリ、濃密に詰まっているので
調停内容に従い内容を訂正し、さらに分かり易く解説する事にします。
本当に極少数のアスペルガー症候群の子供に接し、何か不思議な感覚を確かめたくてこのサイトに
辿り着いたさらに少数の教育者に向けて書きます。
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ni1.jpg

皆さんこんにちわ。

私は****(専門病院)でアスペルガー症候群と診断を受けた大人です。
精密機械工学を専攻し職業は機械の設計をしている47才です。(注釈:2004年当時)


こちらは、私の妻でコレも又アスペルガー症候群の診断を受けています。







同じアスペルガー症候群でも
ウイングが自閉症スペクトルと言ったように、
二人として同じ人はいません






彼女は、話すことはうまくまとめられませんが、
文章にすれば何とか自身の内面を見つめられるタイプなので、
幹事さんにお願いして、冊子に文章にて記すことにしました。







一方私はこの人よりも話すことが得意なので、講演を担当します






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