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お読み下さる皆様へ

元々は、都通研で行い好評を博したアクティヴィティでした。
例のスラップ訴訟によって中断を余儀なくされていたものを、ここに復活(復刻)します。

事実と異なる記述に気付かれた方は、安易に法的手段に頼らずコメント欄にてご連絡下さい。
論理の整合性さえあれば話せば必ず分かります。そしてすぐに対応致します。

※注 3度の裁判で些細な訂正削除を数多く求められましたが
   創価学会、創価学会グループに関する記述訂正削除一切求められていません。

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医者が知らない?事 [事件]

世の中色々な商売があるモノで、
ニセ自閉症ニキリンコ「診断済み当事者」として本を出版したり、
統合失調症「サプリで治る」として本を出版したりする。






どちらも、創価学会100%出資子会社元社員だった浅見淳子花風社という
出版社を立ち上げ、そこから出版している本だ。






目立たない様に、社会不安の芽を作り出すのが目的なのだろうか。何が目的なのか分からない。






ただ、熊沢英一郎君の様に、「アスペルガーで統合失調症」と思い込んで事件に巻き込まれたり、
「幻聴、幻覚があるけど私は発達障害です」と主張する人は異様に多い。






さらに、岩波医師の様に専門医と言われている人でも、その事を明確に否定したり、
注意を促したりする事が無い。

何故なんだ?

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ローナ・ウイングは断定こそしていないが、自閉症は幻覚幻聴を見ないと報告しているし、
ウタ・フリスは、ここを見て貰えば分かるが、
はっきり、自閉症と分裂病(今の統合失調症)が別個のモノだと明記している。






何故ネットニュースに出てくる医師が、自閉症と統合失調症が完全に別のモノだと言いきらないのだろう。






実は、自分たちが勉強不足で、まだ専門書を全部読んでいない事がバレるのが怖いから、
知ったかぶりで取材に応じているのではないか。






引きこもりの子供が問題になった頃、
「今は、そっとしておいて上げてください」
「そのうち、ケロッとして部屋から出てきますから」
精神科医も教育評論家もテレビに出てくるヤツはみんな口を揃えて言っていた。






あれっ?まさか彼らも引きこもりの子供を増やして、日本に社会不安を起こすための「長期戦略」で
回答していたのだろうか。






今になると、そんな穿った見方もしたくなる時代になった。






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ブログを書く価値の無い人間 [JDDネットアスペエルデの会辻井正次]

中傷ブログを自分で書きなさい、と言われたから始めた訳ではありませんが、
実際にブログを立ち上げました。






如何にニキリンコの話、行動に矛盾があるのか。世の中に出ている自閉症の書籍、
自閉症の診断基準の考え方、マインドブラインドネスの理論、3つ組の障害の解説、
理論に繋がる私達の実例や、ニキリンコが如何に自閉症と乖離した症例を示しているか
具体的に書き綴っていました。






しかし、ブログはプロバイダにより表示停止になり辻井先生にはお叱りを頂いたのです。

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価値の無い人間は学会に呼ばれないそうなんです。私は呼ばれていますけど。

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2002年自閉症カンファレンス 寄稿 講演 山岸 徹

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2004年 論文集 寄稿 山岸美代子


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02.jpgニキリンコ
DSCF0002.jpg泉流星
DSCF0001.jpgニキリンコ
izumi.jpg泉流星
izumi33.jpg

世界で私だけしか、ニキリンコと泉流星が同一人物だと思う人間はいないそうです。

しかし少なくとも世の中に3人は同じだと思うと私に言ってくれました。おべっかでしょうか。






辻井先生は私の主張はすべて根拠が無いと言い切っているのですが、
なぜそんな簡単に言い切れるのか、その根拠を示してくれと言い続けました。
しかし21回も裁判を開いたにもかかわらず
返答は「辻井先生の準備が出来ていません」






2009年の10月16日にわざわざこちらを訴える裁判を起こしておいて、
2011年の6月23日まで1年半も何の準備をしていたんでしょうか。






名誉毀損で訴える前に資料の準備をしないのでしょうか。私は裁判沙汰は勇ましく見えるが、
現実には想像以上にお金も掛かるし大変ですよ。何かこちらが譲歩する事で解決出来ませんかと
弁護士さんに辻井先生の説得をお願いしましたが、辻井先生は示談には応じない事を前提
名誉毀損で訴えてきました。結局辻井先生の方から示談を申し込んで来ました。






一体私の何が「何の根拠も無い全部でたらめ」だったのでしょう。全部でたらめなんですから、
全部とは言わず、決定的な部分を二三指摘するだけでギャフンとさせる事が出来る筈です。
医学的、理論的根拠が無い事を示すのは、辻井先生にとっては簡単な事でしょう。






だって専門家だもん






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不思議な忠告 [JDDネットアスペエルデの会辻井正次]

自閉症の子供や発達障害の子供の専門家?であり、アスペエルデの会のCEO
日本発達障害ネット理事で内閣府障害者施策審議委員中京大学教授の辻井正次氏






突然、自閉症(知能の高い自閉症、アスペルガー症候群)の私
名誉毀損裁判を起こしてきました。






実はそれ以前に、メールのやり取りがあってこう言われたのです。

「Chipさん。あなたがそんなに自閉症の事を言いたいのなら、
勉強して大学院へ行ってから言いなさい
「Chipさん。あなたはこの10年何をやって来たのですか。
私は少なくとも情緒障害級の名前を発達支援級に変えさせたのです。」

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何をやって来たのかと言われても、生まれつきの自閉症をやってただけで、
自分が感じた事をブログに書いただけです。






とても発達障害とは思えないナンチャッテ発達障害の連中が好き放題書くのは良くても、
当事者の私が正体を明かした上で、疑問や、ニキリンコのメンタリティが
自閉症(私たち)と違っている事を書く事がそんなに悪い事で、
大学院へ行ってから言えとはなんともはや、教育者とは。






大体、情緒障害級の名前を変えてくれと頼んだ覚えもありません。






そんな事より診察も診断も受けていないニキリンコ
「誰が見てもハッキリ分かる自閉症です」
と言い切って、マスコミに推薦しその情報を流す事が良い事ですか?
ニキリンコには医者のお友達も沢山居て、その先生から診断を受ければ簡単じゃ無いですか。






診断も受けさせない「誰が見てもハッキリ分かる自閉症」と言われても‥。






フリスの論文とマインドブラインドネスの心理テストが出来てから、ようやく自閉症が、
「見ただけでは分からない障害」から
「診断できる障害」になったのです。






見ただけで自閉症と分かる判定基準を作ったなら、
今頃フリス以上の学者になれたはずなんですよね。






フリスは英国女王から勲章を貰い、WHOに招待されて講演を行い、
その講演内容は永遠に保存されたんですよ。






これを上回る功績ならノーベル賞以外無いですよね。






辻井先生はメールの文章も不思議でしたが
自閉症の研究者が自閉症で悩む患者を名誉毀損で訴えるんだから本当に不思議です。






ブログはブログ村で一位になったとたん消されました。ブログ村からも何の説明もありません。






自閉症に対する正しい対処法と言うのは名誉毀損裁判なのでしょう。きっと。






私が自閉症だからか、とにかく自閉症と言う障害を取り巻くロジックはとても理解出来ないロジックで
成り立っています。






障害者、障害児で自閉症と言うのは少ないのです。






障害者支援施設に来ている人を見るとざっと感覚で自閉症の人は20人に1人ぐらい






後はダウン症だったり、知恵遅れがあったり色々です。






しかしブログ村を見て下さい。本人、親取り混ぜて自閉症と発達障害ばかり






現場の実態に近い割合でブログ開設している人が居てもよさそうなのに、
支援施設では居ない自閉症が、ブログ上では大量






不思議ですね。組織的に作っているんじゃないかと思ってしまう程です。






私なんか、おちおち自閉症にだってなってられません
あんたはニセアスペとも言われてますからね。





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発達障害研究学会? [JDDネットアスペエルデの会辻井正次]

学会で大評判!注目の研究結果を学会で発表!
注目の結果で学会でも話題に。






療育に限らずこんな宣伝を見た事はありませんか?






そしてパンフレットに載っているエライ先生は、まるで北朝鮮の将軍の胸に輝く勲章の如く
数え切れない程の各種学会の理事やら専務やら代表やら会員の肩書きが連なります。



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ではその学会とは何なんでしょう。創価学会の事ではなさそう。






実は学会というのは自己申告
つまり私でも「ダンゴムシと発達障害学会」を作る事が出来るのです。






学会を作るのが好きな人は、自分達で学会誌も印刷しますから、すぐそれらしく出来ます。






一方、医学は人を扱う学問ですから、自己申告の学会をなんでも認めてくれません






残念ながら「小児精神科」の学会も専門医を中心に活動していても、医学界にはまだ
正式に認められていません。






その位、医学的に認められるというのは大変な資料と実験と考察が重ねられないと無理と言う事。






医学界に認められないからと言って、商売が成り立たない訳ではありません。
自分の仲間内で学会を作り学会誌とパンフレットを印刷し役所の窓口や人の集まる所で配れば、学会認定の商売が成り立ちます。






だからこそ、綺麗なパンフレット華々しい成果、学会というひびきだけを信じる事無く
親が真剣にその情報の出所を確認しないとお金だけが出ていきます。






何より子供が一旦壊れてしまうと取り返しが付きません






壊れる事など無いと思い込んでいた、カナー型の自閉症の子供が自殺未遂まで試み
特別支援校に通えなくなり中退を余儀なくされてしまう。






こんな事まで現実には起きるのです。この事実を是非一度読んでみて下さい。






前出の例は2009年の話で今から10年以上前の話。2021年になって気付く事は支援校を卒業した
自閉症の子供たち。睡眠障害で悩むのが当たり前なのでしょうか。聞く話聞く話睡眠障害の話です。
それが本当なら20年に渡る間違った療育の犠牲者なのでしょうか。非道い話です。





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