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政府の要人 品川由佳 [政府の要人]

品川由佳 この人は、㈱扶桑社に居た時に、花風社持ち込み原稿の担当になりニキリンコと
知り合った。
その縁か、会社を辞め例の女性自身の記事を書く。
その後、SPAなどで細々原稿を書いていた様だが、ある日突然障害者専門のジャーナリストに転身。
それどころか政府の要人に。


ニキリンコさんに関わる人はみんな政府の要人になっちゃうんだよな。
不思議だよ。
ジャーナリストって本当の事を書く人の事だろ?
公明党が政府与党になる前にもこんな事が日常茶飯事だったのだろうか。
それとも小渕政権後の事なのだろうか。


それにしても、ニキリンコの事を不自然だと見抜けない人が、政策立案に携わって
日本の教育大丈夫? 日本の政府って本当にまともなの?
LDの世界もヒドイ事になっているみたい。


顧客満足度「5年連続90%以上」講演依頼.comより転載

品川裕香

教育ジャ-ナリスト・編集者
/ 北海道大学大学院教育学研究院付属子ども発達臨床研究センター学外研究員
文部科学省中央教育審議会教育課程企画特別部会委員
文部科学省中央教育審議会教育課程特別教育支援部会委員
文部科学省 フリースクール等に関する検討会議委員
文部科学省 学校図書館の整備充実に関する調査研究協力者会議委員
/京都市教育委員会支援の必要な子どもプロジェクト専門委員
元第一次安倍・福田内閣教育再生会議委員
元文部科学省中央教育審議会特別支援教育の在り方に関する特別委員会専門委員
/元東京都発達障害教育推進会議委員
/ 発達性ディスレクシア研究会副理事
/日本ディスレクシア協会理事
/NPO法人らんふぁんぷらざ理事兼事務局長
/日本LD学会会員
/日本子ども虐待防止学会会員
/國際ディスレクシア協会会員


兵庫県生まれ。早稲田大学法学部卒業。出版社で雑誌・書籍の編集に12年携わった後、
2000年に独立
教育・医療・社会問題を異文化理解・予防的観点から取材執筆。
国内外の教育現場(いじめ・不登校・虐待からLD・ADHD・アスペルガー症候群など特別支援教育、非行など矯正教育まで)、
子ども・保護者・教師・支援者たちの思いを多角的に取材執筆。
一方で、週刊誌『女性自身』(光文社)で2003年より現在まで、毎週著者インタビューと書評を連載。
主な著書に『若い人に贈る読書のすすめ2014』(読書推進運動協議会)に選定された
『「働く」ために必要なこと: 就労不安定にならないために』(筑摩書房)、
日本にディスレクシア(読み書き障害)を紹介した『怠けてなんかない!』シリーズ(岩崎書店)、
世界的にも最先端の教育を実践していた宇治少年院のルポ『心からのごめんなさいへ』(中央法規出版)、
犯罪学のエビデンスをもとに書いた『いじめない力・いじめられない力』(岩崎書店)ほか多数。
最新刊は描き下ろし絵本『なまけてなんかない!ディスレクシアの男の子のはなし』(岩崎書店)。

講演ジャンル

教育 幼少・青年教育
教育 いじめ・不登校等
教育 多様性(LGBT・発達障がい等)

専門分野

子どもを巡る諸問題(LD・ADHD・アスペルガー症候群等発達障害、児童虐待、不登校、いじめ、
非行・不登校・引きこもり・うつ・リスカなど)/特別支援教育/矯正教育(少年犯罪・非行)

好評発売中!『「働く」ために必要なこと:就労不安定にならないために』(筑摩書房)
『「働く」ために必要なこと就労不安定にならないために』(筑摩書房)
正規社員として入社しても3年以内に離職するい人はなんと約30%。就職氷河期の今、
次の仕事を見つけるのも一苦労。それなのに働き続けられない人がいる。
安定して仕事をし続けるために必要なことは何か。現場からのアドバイスが詰まった一冊。

『「働く」ために必要なこと:就労不安定にならないために』


経歴
2000年
㈱扶桑社 退社 教育ジャーナリストとして独立
2006年
第一次安倍内閣教育再生会議委員
北海道大学大学院教育学研究院付属子ども発達臨床研究センター学外研究員 (現在に至る)
2007年
福田内閣教育再生会議委員
2009年
京都市教育委員会 支援の必要な子どもプロジェクトチーム専門委員 (現在に至る)
2010年
文部科学省中央教育審議会 特別支援教育の在り方に関する特別委員会委員 (~2012年)
2012年
東京都発達障害教育推進会議専門委員 (~2014年)
2015年
文部科学省 中央教育審議会企画特別部会委員(現在に至る)
文部科学省 中央教育審議会特別支援教育部会委員(現在に至る)
文部科学省 フリースクール等に関する検討会議委員(現在に至る)
文部科学省 学校図書館の整備充実に関する調査協力者会議委員(現在に至る)

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政府の要人 トップランナー [政府の要人]

ずいぶん古い話になるが、NHK総合テレビ「トップランナー」に佐賀の腹巻智子先生が
取り上げられた。

この人も、ニキリンコグループ同様NHK教育テレビ(今で言うEテレ)のお気に入りで、
それ以前に何度も教育テレビには出演。

ニキリンコプロジェクトの流れで、2000年以降何度も自閉症アスペルガー症候群の教育の専門家
として画面に登場していた。



しかし、NHKの番組作りはいつも行き当たりばったり。
ライナス学園のどう見ても数年の実績を経た上での教育法と思えない様なモノでも平気で、
あたかも効果がある様に番組を作りあげる。


腹巻さんの番組も同様で、当事者である私が見て何とも残酷な事を平気でやっていた。


概要はこうだ。
1当事者: 中学2年 アスペルガー症候群 男子
2状況 : 成績優秀 しかしクラスで浮いた存在 「ボクはダメだ」が口癖
3要望 : もう少しクラスに馴染み自分自身に自信を持って貰いたい


そこで、腹巻先生はどうしたか。
体育館に生徒を集め、「彼はアスペルガー」とカミングアウトさせた。それも全国放送。
その上で、全校生徒?にアスペルガー症候群とは何かを説明、全生徒の理解を求めた。


私はその番組を見て青ざめた。「なんて残酷な事をするんだ」

中学生は自我が発達する時期で、それ故に軋轢も多くイジメも起きる。
そんな中、「成績」と言うのは非常に強いアドバンテージで、それさえあれば、過酷な中学生活の
中でも一目置かれるので、アンタッチャブルとしての位置を保つ事が出来、
なんとか、卒業までやり過ごせる。

ところが、ここでアスペルガー症候群と言う事を明かしてしまうと、
「なんだ、アイツは特別だから勉強が出来るんだ。アスペじゃ無きゃでくの坊じゃないか」と
今迄の成績に対する羨望が、一気に反転。アドバンテージは逆にハンデキャップとなる。

私は、彼のその後の中学生活、高校生活がどれ程非道い事になるか、想像するだけで恐ろしかった。

腹巻先生は、その彼の唯一の「盾」を見事に奪い取ったのだ。 なんて残酷なんだ。



これは、私の思い過ごしであって欲しい。それも私の考えのひとつ。
それを確認したく、何度かNHKに彼のその後のレポートを要望したが、そんな気配は全く無い。

もし、あの番組が彼の良い方向の人生の転機だったのなら、あれから15年?喜んでその後の報告を
してくれるだろう。


私は、腹巻先生が何の根拠も実績も無く思いつきであの時番組作りに協力したと考えている。
杞憂であって欲しいが。


同じ様な話として、腹巻先生は花風社の書籍で、ニキリンコさんとアスペルガーと思われる青年と
3人で、「アスペの日常、感じ方」について歓談している。

これが最高に面白い。腹巻先生は、自閉症の診断を受けていないニキリンコとは尽く一致
診断を受けていると思われる青年の感じ方考え方は、ニキリンコとふたりで否定

青年のへこみ具合とニキリンコと腹巻先生の意気投合ぶりは好対照で傑作だ。


その認識は未だ変わらず、今もその自著販売。
たしか、ニキリンコが自閉症の診断を受けていない事は腹巻先生にもメールで連絡したと思うが、
腹巻先生の目にも、「ニキリンコさんは診断は受けていなくても明確な自閉症です」と
映っているのだろうか。


佐賀、長崎で小学5年生による同級生殺人やバスジャック、その他極端な少年事件が 多発するのは、何か根源的な事に間違いがあるのでは無いか。腹巻先生や岩永先生を見ると、
そんな穿った見方をついついしてしまう。

腹巻智子先生ホームページより転載

服巻智子(はらまきともこ)プロフィール

自閉症スペクトラム障害および発達障害を専門とする教育家。
佐賀大学教育学部卒。福岡教育大学大学院中退。
(米)ノースカロライナ大学TEACCH部留学(1992~1993)。
(英)バーミンガム大学大学院留学(2000~2002)。
トニー・アトウッド博士(豪)のクリニックで2006年より定期的に継続研修を積む。
英・米・豪で自閉症支援を学び、自身の30年余におよぶ経験を生かし、
乳幼児期から老齢期までの幅広い年齢層の発達障害のある人たちとその家族への
教育福祉支援にあたっている。国内の自閉症支援職にある人たちの専門性向上と後進の育成をめざし、
発達障害への理解・啓発や支援ノウハウを伝えるセミナーやワークショップを全国各地で開催
している。
発達障害者支援法の施行や佐賀県にある発達障害特化型支援機関NPO法人それいゆの立ち上げと
発展に寄与した他、発達障害者支援佐賀県モデルの施策デザインと事業展開にかかわった。
佐賀県自閉症協会の『お母さんの勉強室』は30年以上、
『バンビの会』(高機能の親の勉強会1997年~)を担当。ASD本人活動を長年にわたって
組織・支援し、『アインシュタインクラブ・キッズ』『アインシュタインクラブ・ユース』
『メロウサウンド』主宰。臨床発達心理士。佐賀県吉野ケ里町出身。

【現職】2011年現在
佐賀県発達障碍者支援センター結 顧問 http://www.kumin.ne.jp/shienyui/
心と発達の相談支援 another planet 顧問&研究ディレクター http://anotherplanet.sagafan.jp/
佑愛会 おしまコロニー 自閉症コンサルタント http://www.yuai.jp/
NPO法人それいゆ 自閉症支援 教育コンサルタント http://npo.autism-soreiyu.com/
(株)From A Village 臨床フィールド開発顧問 http://www.from-a-village.com/
独立行政法人 肥前精神医療センター 非常勤研究員 http://www.hosp.go.jp/~hizen/
オーティズム・コンサルタンシー 代表
 
【委員】
厚生労働省発達障害者支援開発事業委員
佐賀県発達障害者支援開発事業委員会委員
佐賀県自閉症等支援連絡協議会委員
佐賀県教育委員会特別支援専門家チーム委員
 
【資格】
臨床発達心理士
ソーシャルストーリーズ日本語圏公認指導者
TEACCHインディペンデントトレーナー(*ディレクター格 *任用資格)
小学校教諭一級
養護学校教諭一級

【参加学会・研究会】2011年1月現在
日本特殊教育学会
日本児童青年精神医学会
日本自閉症スペクトラム学会
日本行動分析学会
日本臨床発達心理士会
TEACCHプログラム研究会佐賀支部
佐賀県自閉症協会
INSAR
  
【出版・刊行物】*近年版を中心に紹介しています。
<著作>
『わが子が発達障害と思ったら~ペアレンティングの秘訣』(NHK出版、2010)
『自閉症スペクトラム 青年期のサクセスガイド1』(クリエイツかもがわ)
『自閉症スペクトラム 青年期のサクセスガイド2』(クリエイツかもがわ)
『自閉症スペクトラム 青年期のサクセスガイド3』(クリエイツかもがわ)
『自閉っ子 自立への道を探る』(花風社)
『自閉っ子は必ず成長する』(花風社)  
                                  他
<共著>
『PEP3副読本』(ASDヴィレッジ出版、2011)
『見える会話』(ASDヴィレッジ出版、2010)
                                   他
<監訳・共著・翻案>
『自閉症の親のためのペアレントメンター』(ASDヴィレッジ出版)
『発達障害といじめ』(監訳・翻案含む。クリエイツかもがわ)
『いじめワークブック低学年向け』(クリエイツかもがわ)
『いじめワークブック高学年向け』(クリエイツかもがわ)
                                   他
<監修>
『自閉症スペクトラム早期発見のためのクリニカル・チェックポイント』(高知県、2010)
『DVD自閉症 第1巻 早期発見と療育』(新宿スタジオ、2007)
『DVD自閉症 第2巻 診断は支援の入り口』(新宿スタジオ、2007)
『DVD自閉症 第3巻 幼児療育の現場から』(新宿スタジオ、2007)
                                   他
<翻訳・共訳、監訳・監修>
『青年期の就労移行支援プロフィールTTAP』(川島書店、2010)
『三訂版自閉児発達障害児教育診断プロフィールPEP3』(川島書店)
『ソーシャルストーリーブック』(クリエイツかもがわ)
『お母さんと先生が書くソーシャルストーリー TM10.0』(クリエイツかもがわ)
『大人のアスペルガー症候群のための 褒め方ガイド』(ASDヴィレッジ出版)
『自分について』(ASDヴィレッジ出版)
『自分について2』(ASDヴィレッジ出版、2011)
『家庭について』(ASDヴィレッジ出版)
『学校について』(ASDヴィレッジ出版)
『地域について』(ASDヴィレッジ出版)
『タスクガロア~自立学習編~』(ASDヴィレッジ出版、2009)
『タスクガロア~自立生活編~』(ASDヴィレッジ出版、2010)
『タスクガロア~集団学習編~』(ASDヴィレッジ出版、2011予定)
                                   他
<掲載雑誌>
実践障害児教育{一年連載}自閉症の教育とTEACCHプログラム(学研。1997年)
LD&ADHD 2010年10月号
教育と医学 2011年1月号 
                                   他
【人と動物の関係学&人と動物の福祉およびペットにやさしい街づくり運動関係】
佐賀発いぬらいふ・ねこらいふ 代表(主宰) (優良家庭犬普及協会団体正会員)
デルタ協会 ペットパートナーズ修了
ホリスティックケアカウンセラー
J-HABSヒューマンアニマルボンド 2級指導者
愛玩動物飼養管理士2級
アニマルコミュニケーション上級修了(ローレン・マッコール氏に師事)
ペットアロマセラピー
レイキ ティーチャー

From A Village
NPO法人それいゆ
佐賀発いぬらいふねこらいふ
佐賀県自閉症協会
武雄市 | another planet
肥前精神医療センター

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政府の要人 ニキリンコ [政府の要人]

ニキさんは小泉内閣から始まり安倍福田と6年の長きに渡り政府の要人を務める。
内閣府障害者施策審議委員 もちろん当事者代表だ。



障害を偽って障害者年金を貰うのはサギで捕まるが、医師の診断を受けず当事者を代表して
政府の要人になる事は、公明与党の政府に於いては奨励される様だ。
関係者みんな次々政府の要人になるからね。障害者雇用の水増しにも使えそうだし。



やっとADHDに効果的な噂の処方薬「リタリン」が日本で慎重に処方され始めた頃、

ADHD先進国のアメリカでは、そのハイパーと言う存在を神格視したり、薬を飲めば勉強が
出来る様になると噂が噂を呼び、ハイパーの過剰診断で教室の1/3がADHD診断済みだったり、
療育サマーキャンプで、子供に過剰投与する問題が起きたり、そのリタリン適用について問題視
され始めていた。



日本では精神科医が慎重にADHD患者に「リタリン」を投与し始めたが、
子供を含む若者はいち早くインターネットでリタリンの情報をゲット。
良心的な精神科医より早く、新宿あたりでは不正処方、違法リタリンが出回る様になり、
過剰摂取か何かで18,9の少女が死んでしまった。



父親が「リタリン」の禁止を訴え、その事件が引き金になったのか日本でのリタリンの処方
禁止になった。



当時、禁止法案提出にあたり、リタリン服用当事者の意見も取り入れたとの事。
参考文献として「現代思想」が上げられていた。


私が現代思想の記事を入手したのは、リタリン禁止後大分経ってからの事だが、
その記事を見て驚いた。



リタリン服用当事者とは「ニキリンコ」であり、
そのニキリンコが自身の服用体験を事細かく書いているのだ。
普段は集中力抜群で、リタリン飲むとまったりするらしい。効能読み間違ってないか



医師の診断を受けていないのに処方箋はどうしたのか。飲んだ薬は不法入手によるものか。



この記事は、自閉症を装っているが自己意識、想像力、コミュニケーションが整っていると言う事を
言う為の資料では無い。
こんな荒唐無稽な記事内閣ではまともに参考にするその不思議の資料だ。



日本国家の法律立案の資料とされた貴重な記述をご覧あれ。

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現代思想 2008年6月号より転載

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