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発達障害研究学会? [辻井先生]

学会で大評判!
注目の研究結果を学会で発表!
注目の結果で学会でも話題に。





療育に限らずこんな宣伝を見た事はありませんか?









そしてパンフレットに載っているエライ先生は、まるで北朝鮮の将軍の胸に輝く勲章の如く
数え切れない程の各種学会の理事やら専務やら代表やら会員の肩書きが連なります。



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ではその学会とは何なんでしょう。創価学会の事ではなさそう。







実は学会というのは自己申告
つまり私でも「ダンゴムシと発達障害学会」を作る事が出来るのです。






学会を作るのが好きな人は、自分達で学会誌も印刷しますから、すぐそれらしく出来ます。







一方、医学は人を扱う学問ですから、自己申告の学会をなんでも認めてくれません







残念ながら「小児精神科」の学会も専門医を中心に活動していても、
医学界としてはまだ正式に認められていません。






その位、医学的に認められるというのは大変な資料と実験と考察が重ねられないと無理と言う事。







医学界に認められないからと言って、商売が成り立たない訳ではありません。

自分の仲間内で学会を作り学会誌とパンフレットを印刷し
役所の窓口や人の集まる所で配れば、学会認定の商売が成り立ちます。






だからこそ、綺麗なパンフレット華々しい成果、学会というひびきだけを信じる事無く
親が真剣にその情報の出所を確認しないとお金だけが出ていきます。






何より子供が一旦壊れてしまうと取り返しが付きません

壊れる事など無いと思い込んでいた、カナー型の自閉症の子供が自殺未遂まで試み
特別支援校に通えなくなり中退を余儀なくされてしまう。




こんな事まで現実には起きるのです。この事実を是非一度読んでみて下さい。




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