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事件にならない婦女暴行と立件される名誉毀損 [事件]

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私は創価学会を母体とすると思われるグループからスラップ訴訟を起こされ、
名誉毀損の刑事告発までされた上立件、刑事事件となり執行猶予の判決が出るに至った。





名誉毀損でも、警察で取り調べを受け、そのまま検察に送られ裁判になるのである。






取り調べの最中、私はこの何倍もの理不尽な書き込み(荒らし)を受けたり、晒しを受けたり
した事を話すと、「それは、アナタが訴えればいい事だ」と言われた。





つまり、訴えを起こさない私が悪いって事だ。





そんな世の中に存在しているのだが、一方、伊藤詩織さんと言う人が居る。
どう見ても婦女暴行で被害を受けている。





意を決して警察に訴え出たが、事件にもなりゃしない
一度事件にならなければ、再度同じ訴えは取り扱わない。だから無かった事になった。





無かった事になっても、現実にはあった事だ。何故、あった事が無い事になるのか。






東京都議会には、予算やその運営方法を監視関与する議員組織があり、
公的機関はその議員組織により監視運営されている。
議員なら誰もがなりたい権力のあるポスト





その中でも警察の予算人事を取り仕切るのが警察消防委員会






そんな重要な警察消防委員会副委員長は、各会派その都度適切な議員が選抜されるのでは無く
公明党議員で20年以上占められている





(平野元参議院議員の書籍によると、確か30年以上だと思ったが少なめにしておく。
興味のある人はこちら
この本が出版された時で30年だったから、今なら確か40年になるんじゃないか。
凄い話だ。





まあ、こんな事もあって婦女暴行でも事件に出来ないし、名誉毀損でも刑事事件にできる。





以前、

自閉症の男の子と言っても26才位の身体の大きい自閉症の子
その子が、警察官の職務質問に答えず、組み伏せられて、心臓麻痺で死んじゃった事件があった。






優しい駐在さんの話も時々聞くが、事件を起こしてしまった警察官が一度でも地域の
障害者支援施設へ行って、そこに居る障害者の様子を見知っていれば
こんなバカな事は起きえない






その為に警察消防委員会があるんじゃ無いか?
事件の立件有無についてコネを利用するため、現世利益の為じゃ無いだろう。





しかし、現実は一部の人にとって非常に都合良く出来ているのだ。






ニセの障害者を演じて商売する、その人を利用して商売をする事は許されても、
医学的に見てどうにも理解出来ない、絶対おかしいと異論を唱える事は、
その現世利益に反するから絶対許されないのだ。



こういう構造が、伊藤詩織さんを生み、私の様な目に遭うのだ。





本当に成人した専門医の診断を受けた知能の高い自閉症なら
社会生活を無事に送りたいのなら、自閉症を辞める事である。しかし、生まれつきだからなぁ。







生まれつきじゃない自閉症、アスペの連中は自由に成ったり辞めたり出来るけどな。
将棋の駒みたいだね。




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