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衆議院 解散 総選挙  [障害者を取り巻く環境]

書こうと思っていたら先に安倍君に発表されちゃったが、やはり選挙になった。(平成29年9月24日)






NHK教育テレビのハートネット等を見ている人の中には気付いた人が居るかも知れないが、
今年、NHKで発達障害について番組を横断して放映するとアナウンスがあった。
2000年、公明党が政権に参加して以来、NHKが発達障害と言い出したり、新聞に特集記事が
出始めると、必ず選挙がある。

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どうも選挙と発達障害活動が連動している様だ。そう考えると、医学的な発達障害について解説する
番組はほとんど無く、発達障害を拡大解釈、日本独特の勝手な自己診断で誰でも発達障害を疑う様な
番組作りをするのもそんな事がベースにあるのだろうか。






ニセ自閉症ニキリンコをやたらと持ち上げ、小泉政権の政府委員に任命させたのも時の政府か。






そう言えば、私がニキリンコのその出自、障害の有無について各方面に問い合わせた所、突然、花風社
と言うニキリンコが本を出している出版社社長から名誉毀損で訴えられた

この社長は、創価学会100%出資子会社のWAVE出版の元編集者社員。ひょっとしたら花風社も
創価学会の出資子会社だったのだろうか。だから虎の尾を踏んでしまったのか。






この名誉毀損裁判の後、今度は中京大学教授でアスペエルデの会CEOの辻井正次氏より名誉毀損裁判が起こされ名古屋で裁判が開始された。

彼には、私自身が診察診断を受けたアスペルガー症候群の当事者で、妻も同様。その私達の感覚から
すれば、ニキリンコは全く普通の人が自閉症を装って演技しているだけにしか見えない。アスペエルデ
の会を主催している人物が何故突然、もう消されて無くなっていて、今では読めないブログの「アホバカ教授」の記述にこだわって、名誉毀損の裁判をやる事があるのか。






もう表示されていないのに、不特定多数に宣伝する事で名誉を大変毀損していると言うのだから、
名誉毀損と言う事は本当に何にでも関連する事柄と言う事か。






なんとか話し合いで分かる事は無いのか。と、アスペエルデの会の顧問弁護士を通じて診断書も添付し
た書面で何度も、こんな事はやめてね、と繰り返し交渉したが、一切無視で結局裁判になった。






この裁判の第一回開催日は、丁度花風社社長の名誉毀損裁判の結審日と同日。

ネット上では、私の事を嘲笑した調子で、こいつどっちに出るんだ?東京で裁判してから名古屋に
チャーター機で向かうのか?欠席で即結審だ。とか、書きたい放題。






大体、結審の日程や、審尋の日程、さらには法廷の部屋番号までネット上に流れていた
私が流していないのだから、一体何処から漏れ出る情報なのか。






そう言えば、アスペの館と言うサイトもあって、そこでは熱心に訪れた人間の個人情報を集めていた。そこに個人情報を書いてしまった人の情報も、ネット上で面白おかしく流されていたなぁ。






自閉症を取り巻く世界はこんな世界なんだ。スラップ訴訟の餌食になったが、結果アスペエルデの会
CEOの辻井正次氏から、和解の条件として

「ニキリンコさんは診断を受けていません」と書面で受け取る事が出来た。






スラップ訴訟には弁護料が掛かり、法テラスでお金を借りて5年後にようやく払い終えた。無口な
弁護士さんが別れ際「余程まずい事があったんでしょう」と一言呟いたが、私には救いになった。






これから、衆議院の選挙が始まるが、きっとその陰で私と同じ様な目に遭って、口をつぐんでいる人が
居るんだと私は考えている。






あなたが住む世界はこんな世界なんですよ。 知っていましたか?






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