SSブログ

ひきこもりの定義 [事件]

RIMG0056.JPG

あらためてひきこもりの定義を調べてみた。






「さまざまな要因の結果として、社会的参加(義務教育を含む就学、非常勤職を含む就労、家庭外での交遊など)を回避し、原則的には6ヶ月以上にわたって概ね家庭に留まっている状態(他者と関わらない形での外出をしている場合も含む)。」
上記は厚労省による定義。






しかし、思い出してみれば、そもそもひきこもりの話題が出始めた頃は、「部屋へひきこもったまま
出てこない」と言う事が話題になった事から始まった。






だから、「もの知る社会学者」
「個室があるからひきこもる」
「個室が無かった頃はひきこもりは居なかった」
「核家族がひきこもりを産んだ」と勝手な事を言っていた。






「もの知る教育者」
「誰もが通る道です」
「そっとしておけばそのうち出て来ます」とすべてを見通したような事を宣っていた。






結局、マスコミはその場その場で
「訳知り顔でその場限りの誰もが思い付く事を、あたかも真実であるかの様に言い切る専門家」
が欲しいだけで、誰も問題を解決しようと心配していない。面白ければいいんだな。






主にテレビのワイドショーでくり返された光景は、今ネットニュースに変わった。ネットニュースは、
回り回って自分が得になるような記事を、自分が得になるように書き、自分たちが現世利益になりさえ
すれば、何を書いても良い事になっている。






自閉症のこども達の事にしても、8050問題のひきこもりの青年達の事にしても、その家族達の事を含め、
心配しているのでは無い。自分の肩書きの数が増えるかどうか、自分たちの組織の役にどうやって使うか。
選挙の投票にどう繋げるか。目先の名簿集めにどう役立てるかだけ。誰も心配なんかしていない。






本当に切実に心配している人間の声は掻き消され、無かった事にされる。






ニキリンコ村上由美村上真雄、アスペの館の例を見ても明らかだ。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:携帯コンテンツ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント


発達障害ランキング
にほんブログ村