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改訂新幹線殺傷小島君9 [事件]

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小島一朗君(旧姓 鈴木一朗君)続報がデイリー新潮からインベカオリ★さんの手で出された。
始めにデイリー新潮から出た記事。小島一朗君は滔々と警官と議論している。
グレタ・トゥンベリさんは滔々と演説をし、小島一朗(旧姓鈴木一朗)君が警官と丁々発止やりあう。

そして私は★インベカオリさんの記事が煩雑になったと言った。これについて解説
しなければいけない。






「私たち」、ここで言う「私たち」とは、私たち自閉症スペクトルの人間と、同じ人間である
正常な人たち両方を含む「すべての人間」の事であるが、「私たち」は共に言葉を使い
様々な事を理解しあっている






その構造の基本は
私が考えた事を言葉で伝える → 相手がそれを理解する(理解したと思い込める)
これでようやく関係が成立する。






正常な人であれば、言葉を発した側が相手が理解したと思い込めれば、相手が十分納得したと思い込め
さえすればそれで満足して関係が成立する。






言われた側も、相手に理解したと思い込ませれば、それで満足して関係が成立する。






だから、
足し算をすれば数が増えるんだよ → 足し算をすれば数が増えるんだ
と概念と概念のやり取りでも、同じ概念の土場で理解したと二人ともに錯覚出来る






これが、正常な人のコミュニケーションで、多少の差違もなんとか吸収してしまう。






ところが、自閉症・自閉症スペクトル・アスペルガー症候群は概念を理解出来ない






上記のやり取りで、自分以外の人たちは全員納得して理解出来ているのに、ただ一人

「足し算って言ったって負の足し算だったらどうすんだよ」
「ゼロだったりマイナスだったりしたらどうすんだよ」
「なんで疑問に思わないんだよ」
「どうして、こんな分かり切った間違いを誰もとがめないんだよ」
「どうしてみんな、分かってもいないのに分かったフリするんだよ」
「お前らテストの時絶対間違うじゃん」






いち・たす・いち・は・に






こんな、まだ幼い幼児の頃から、概念が理解出来ない事による正常な人との齟齬は、すでに始まって
いるのだ。






このレベルで、もう言葉に対する捉え方が正常な人と、自閉症スペクトルとでは違ってくる。






記憶が定まる4才の頃から、毎日自分自身(私)が理解した言葉の意味と、周りの正常な人たちの
言葉の意味が毎回違う毎日






その違いを埋めようと、なんとか正しい言葉の使い方、正しい単語の意味を考えながら、使い方を工夫
しながら話してもやはり正常な人に、自分の話したい事が通じない






小島一朗君(旧姓鈴木一朗)の言葉遣いを見てもその絶望感がありありと見て取れる。






ただ、誤解して貰いたくないのは、自閉症スペクトルの言葉の使い方が
正しいと言っている訳では無い






小島一朗(旧姓鈴木一朗)君は、彼なりの解釈のことばの使い方をしているだけで、
日本語としての正式な使い方に則っているという事では無い。彼が、何度も何度もそれこそ生まれてから
ずっと考え抜いた言葉の使い方で書いているという事。

追記:鈴木一朗君はADHDであり、さらに知能指数は130を超えるそうだ。その衝動性と知能の高さが
コミュニケーションを無視した独特の言い回しを行わせるのかもしれない。彼は自閉症では無い。






私も、私なりに考え考え考え抜いて正しいと判断して書いているという事。






逆に言えば、正常な人、例えばローナ・ウイングから私たちの事を見れば、
「彼らは、彼ら独特のことば遣いで、彼らにしか通じない言い方をします」






と言われるのだ。






だから、小島一朗(旧姓鈴木一朗)君が如何に、一見ことば巧みに表現している様に見えてもその底にある
真意は、そう簡単に一朝一夕には解読、解明、理解出来ないという事だ。



動画もみてね


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