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とばっちり 高山 恵子 [ニキリンコ知ってる?]

NPO法人「えじそんくらぶ」の高山恵子さんはADHDの当事者兼NPOの設立者で、
1998年にはすでにNPOとして活動をしていた人。
2000年にニキリンコと一緒にNHKに出演したのがテレビ出演初めてだった様だ。



(余談:ニキリンコプロジェクトには白井由佳と言う自称ADHDでNPO設立者と言う、妙に高山さんと
履歴が似ている人が居て、NHKではこちらが一押し。ADHDはこの人メインで番組作りをしていた。
その甲斐無くこの人は札幌の資産家の息子から、7500万を引きだし、勝手に使いまくった詐欺事件
関与したとかしないとかで消えてしまった)


高山さんはテレビでチラッと見ただけだが、如何にもハイパーって感じ。
私のADHDのイメージは前に述べたとおりで、2000年頃良くニュースで流れた「汚物を溜め込む女たち」
なーんて事は無く、強いて言えば「散らかす女」。

しかし、それに余りある行動力を持っているから、スーパーな事の方が多い。


その高山さん、えじそんくらぶを私がトラブルに巻き込んでしまった。



それは一通のメールから、それも正真正銘、まるで嘘の様な本物の偽メール

当時、偽メールと言えば、
2006年2月16日民主党の議員があるメールを証拠に告発したが、これがねつ造だった。


私がねつ造、偽メールを受け取ったのが2006年7月12日。当時流行ってたのかねぇ。



事の顛末はこうだ。
1.ニキ、泉、両方に会った事がある高山さんに、その時同じ人だと気付かなかったか問い合わせ。
2.すぐに高山さんからメールで返答。連投あり。
3.私から回答のお礼と再質問。
4.高山さんより3.に対する返答。                  2006年6月8日
5.私が何かを高山さんに問い合わせ。時期不明
6.Takayama Masamichiさん(誰?)より私の再問い合わせに対する返答。2006年7月12日
7.ブログコメントに妙なカキコミ(お前の情報は筒抜けだぞ)。     2007年9月頃
8.Takayama Masamichi (誰?)のメールを貰ってから1年以上経っていたが、
Takayama Masamichi 氏についてえじそんくらぶ経由で高山さんに確認。 2007年9月10日
9.偽装アドレスのなりすまし。偽メールと判明。            2007年9月11日

ザックリこれが顛末。詳細は以下。




泉流星とニキリンコの顔が同じだと気付いた時、私は二人と同席した事のある高山さんに
聞いてみようと思った。この人は唯一信用出来る。

実物と同席したんだから、変装していても何か感じた事があるかもしれない。



高山さんがネット上に公開しているアドレスに問い合わせた所、流石本物。ADHD。
2006年6月5日回答とそれに連投でメールが来た。
Scan0003.jpg

残念ながら高山さんは別人と言う認識だった。まあ当然の回答だ。
早速2006年6月8日お礼のメールを送った所また速攻でメールを頂けた。ありがとう。
Scan0006.jpg
Scan0007.jpg


その話は一段落したのだが、ブログに今回と同じニキリンコの写真と泉流星の写真を載せ記事に
してから、クレーム、アラシで大変だった。
その分、アクセス数が増えブログ村で一番になったのもこの頃だ。



カナー型だが翻訳家の自閉症。もう一人は高機能自閉症で。どちらもズラで顔がソックリ
ほくろの位置まで同じ。結婚しない今の時代、障害者でさらに二人とも結婚済み
履歴の年齢もほぼ同じ障害の症状だけが違う二人



こんなソックリな人間が、同じ花風社専属のライター
世の中似ている人が居ると言っても、もの凄い偶然の確率。



こんな事ってあり得るのだろうか。
しかも障害のエピソードはリアル感に欠け、障害を演じているとしか見えない障害。



これって、もしかして花風社の社長である浅見淳子が、自分で書いて自分で出版しているのか?
それなら偽障害者をNHKで演じたとしても絶対裏切らないから安心だ。
そう考え、その正体探しをする羽目になった。
ところが、ネット上ではその投げかけに対し、具体的な回答は全く無く、私への非難と感情を
逆なでする発言ばかり。



今考えると、50のおっさんがコロコロ騙されて、何でも本気にするから相当面白かったんだろうな。

事実は、浅見淳子と「ニキリンコ」をNHKで演じた人間とは別人
逆に、この一点の齟齬を突かれ名誉毀損裁判、刑事事件の告訴に発展した。



話が逸れたが、とにかくすでに高山さんからは回答を貰っていた。


アラシで大変な毎日だったが、何かの事情でもう一度高山さんに問い合わせたのだろう。
忘れた頃に2006年7月12日付けで、前と同じ様なメールを貰った。(これが偽メール)
Scan0005.jpg
内容も前の繰り返しだから全く気にしてなかったが、その画面の不自然さだけは頭に焼き付いていた。
(私は画像記憶に頼っているからね)
翌年になってブログに妙なカキコミ(お前の情報は筒抜けだぞと言う様な、思わせ振りな文面)が
あり、「あれっ?」と気付いた。



受信メールを掘り起こし見て見ると、
以前高山さんから貰ったメールと形が違う。(パッと見た印象で)

もっと古い高山さん本人からのメールも掘り出し両方を比べてよく見ると、
送信者が英文字で、いつものフッタが付いていない。



さらに、差出人も送信アドレスも違っている。

           差出人名:        アドレス:
こちら本物のメール    高山恵子         au9m-tkym@asahi-net.or.jp
こちらメール    Takayama Masamichi    AU9M-TKYM@j.asahi-net.or.jp



この偽メールは力作で、特にアドレスに注目。アドレスは大文字。
アドレスサーバー名がアサヒネットに似せてjアサヒネット。でjが付いてる。


このアドレスにメールを送ると、不明で返送される事無くキチンと送信されるから、
アドレスサーバー用意しアドレスも設定して、きちんと稼働させていた。
この偽メールの為にわざわざ作ったのかな。



その、正真正銘、本物、モノホンの偽メール、なりすましメールがこちら。もう一度良くご覧あれ。
Scan0005.jpg



なりすましと判明したのは、高山さんに送るとマズそうなので、えじそんくらぶ経由
高山さんに確認メールを送ったから。それがこちら。
Scan0004.jpg

えじそんくらぶのスタッフの方からご丁寧なメールを頂けた。ありがとう。



言い忘れていたが、なりすましメールの送信者は、なんと高山さんの身内の名前を調べ騙っていた。
相当な事情通だな。




エジソンクラブがその後どう対応したのかは知らない。

もしスタッフが犯人なら、偽アドレスを作らず、そこにあるパソコンを使えばOK。だから違う。
し・か・し、
ホームページ作成者なら管理者権限でメールも覗き込める。
何処かで誰かがログインパスワードを盗み見ていれば、簡単にログイン出来るし、
パスワード捜索プログラムを手に入れれば時間は掛かるがログイン出来る。



分かっている事は、誰かが高山さんのメールサーバーに不正アクセスして、私の質問を盗み読み
高山さんソックリのアドレスを開設し、高山さんの身内の名前を騙ってメールを送ってきたと言う事だ。



高山さんの身内の名前まで知ってると言う事だから、かなり近い人ではあるんだな。
本気になれば、その偽アドレスを開設した人物を特定すれば犯人が分かると言う事だ。



一番重要な事は、こういう犯罪行為をしても、ニキリンコと泉流星が同一人物では無いと強く否定 したい人物が「ニキリンコプロジェクト」には居ると言う事。
この高山さんを巡る偽メール事件を知ると、どう言う人達の手によるプロジェクトなのか。
良く分かると思う。



コミュニケーションの障害」で「社会的相互関係の障害」である私の説明
分かって貰えたでしょうか。 皆さん。



あれっ?この偽メール事件が公になって、犯人が警察の厳重注意にでもなったんで、
恨みを買って名誉毀損の刑事事件に発展したのか?    
   そこまでは判らん



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高山恵子 2 ADHD [ニキリンコ知ってる?]

IMGP1204.jpg


前回のADHD高山さんの話で思い出したが、
自閉症のカテゴリーに統合失調症をなんとか一緒くたにしようとする人達の話はした。



統合失調症の診断基準に「自閉」と言う用語があるから、
自分を自閉っ子と呼べば統合失調症では無く自閉症になれた気がして気持ち良いのだろうか。



統合失調症は「心(こころの理論)」を持つ普通人がかかる病気だから、その心理は複雑だ。


不思議な事に「統合失調症」という病気になりたくない、統合失調症と認めたく無い
言うのは、統合失調症に罹患した人の共通点でもある様で、自分自身を病気と認める事も出来ないし、
病気だとしても、他の病気、つまり「アスペルガー症候群」だと許せる様だ。



さて一方、ADHDについて考えると、最も目立つ特徴が「衝動性」だから、
こちらには「人格障害者」が、ADHDになりたくて相当モグリ込んでいるんじゃ無いだろうか。
人格障害も本当に複雑で、他人が困るのが一番の快感だから始末に悪い。



若しくは、行動障害と情緒障害をやたら意図的に混同させる事で、情緒障害をなんとか行動障害に
押し込めてしまおうとか、この際、情緒障害と言う言葉を無くそうと、
言葉狩りに執念を燃やしている人なんか居るかな?なんだか有りそう。



私は、日本の人格障害研究家を見聞きした事が無い。だから、人格障害の情報も少ないし、
実際どの様な障害なのか非常に分かりにくい。これも独自で勉強するしかない。



勉強の結果「人格障害とは、自分の感情、快感をすべてに於いて優先する」と私は理解した。


DVは力が弱い者を力で制する事の快感。政治家に多い人を支配する事の快感
能力がある人はひたすら支配階級の上のステージを目指して目的を達成するが、
その能力が無ければ、逆に妻、女、子供、老人、障害者と弱い者弱い者へその力は向かう

自分が好感を持った人に成りきって発言行動して人に見せつける快感。なりすまし

口から出任せの話で、他人に感心させる快感。嘘、虚栄、虚飾。皇族の末裔。

そして、人の気分を害する事に対する快感。ヘイト



ADHDが不用意にした発言が、期せずして相手の気分を害すると言う事は日常だ。
人格障害は、不用意の振りをしてわざと相手の気分を害する為の発言をする。



表面上はそっくりだが、その発言迄の脳内のプロセスが全く違う。



「私はADHDで気分を害したらごめんなさい」と言いながら、
意地悪な発言を繰り返す自称ADHDが多いと私は睨んでいる。


そんなのがADHDのコミュニティに入り込まれたら本当に迷惑な話だ。



創価学会発文科省お墨付き風発達障害

つまり何でもミソクソ一緒型発達障害の政策方針はADHDも大変迷惑していると私は考えている。  



そう思いませんか高山さん。



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ニキリンコ 2 [ニキリンコ知ってる?]

IMGP3068.jpg

詐欺師はその実入りに対して、なぜそれ程嘘を商売にするのか不思議だったが、
この説明が最も説得力がある。



詐欺師のメンタリティは、自分の嘘で相手が騙されるのを見ると、 自分の方が相手より頭が良いと証明ができ、最高の快感を得るのだと言う。



そういえば、結婚詐欺も報酬は二の次、騙すのが快感で、何度も詐欺を繰り返す。

自分が作った石器を発掘地に埋め、後から掘り起こしやたら原人の里を作り出した人も嘘の快感に
取り憑かれてたんだな。大体、そんな馬鹿げた事に気付かず、神の手と褒めちぎっていた
東北大名誉教授一番罪作りなんだけどね。



さて、本題。



ニキリンコがNHKの取材を受けたとき、プロデューサーの質問に対して、答えたい事を超高速
キーボード入力表示で回答していた、と言う話は前にも書いた。



ニキリンコは根源的な間違いをしている。自閉症は声が出せない発語が出来ない訳じゃない。
喉の障害で声を出すことが困難な訳でも無い。声は出る言葉を発する能力はあるのだ。



カナー型の自閉症の子供に歌を歌わせれば、屈託の無い朗々とした素晴らしい天使の歌声を聞かせて
くれる。自閉症者は声は出るんだ。



しかし、コミュニケーションの為の道具としての「相手に伝える適切な単語」が、
すぐに出ないのだ。



私がニキリンコを「演出」するなら、回答するのに、何か適当な当たり障りの無い言葉を羅列しながら
時間を稼ぎ、そして、相手の様子を覗いながら答える様に「演出」する。




ニキリンコの様に、「そうそう」と頷きながら、高速的確な回答が出来るなら、話した方が楽だ。



本当に自閉症ならば、「コミュニケーションの障害」と言う通り、相手の質問に対して
「適切な単語」、「適切な応対」が咄嗟に、瞬時に出ないのである。



カナー型なら尚更言葉に変換する事が出来ないから、その辺をうろついて考えるが、結局うまい単語
見いだせず、何処かへ行ってしまう。



残念ながら日本の療育関係者98%はそんな初歩的な事にも気付かないから、
ニキリンコさんの本が素晴らしいものだと評価し親に勧めるんだ。



さらに、このNHKの映像には興味深い発見がある。



ニキリンコはNHKの映像の中で、かな入力超高速でタイピングをする。
かな入力と言うのは、キーボードに書かれている平仮名のキーで入力する事。



私は、パソコンのかな入力、それも超高速で入力する所を生まれて初めて見た。凄いモノだねー。



私はメーカー勤め、そのサラリーマン生活、その後の自営業での実生活の中で、今迄かな入力を使う
人に出会った事が無い。営業は勿論、事務系、総務の人でもすべてローマ字入力の人ばかり。



さすが、印刷業に従事するニキリンコかな入力絶対条件なんだね。
ブラインドタッチ超高速



??あれっ?ニキリンコは翻訳家だろ?英文に慣れ親しんでいるんだよね。
まさか和文ライターじゃ無いよね。本当に翻訳家?アリ?              不思議だ。



妻は商社の北米課に居たしずっと商社で、数多くの英文に関って来た。
その妻も、かな入力の人を見た事が無いと言うし、商社勤めの仲間も同様だ。
嘗て妻の同僚だった人間は、退社後細々と翻訳仕事をしていたが、彼女もローマ字入力だ。



英語に携わる人で、かな入力をすると言うのもやはりサバン「天才的白痴」の証?なのか。



ニキリンコはありとあらゆる事が「稀少」だね。



ニキリンコに生育歴が2種類ある事は前に書いた。これも「稀少」だね。奇跡かな。
しかし、療育関係者には普通にあり得る事なんだろう。



ニキリンコと泉流星のほくろの位置が同じだ。これも「稀少」だ。奇跡の一致かな。



ニキリンコプロジェクトの人達は、もっとニキリンコの特殊性に気付いて、もっと研究しなくちゃ。
その不可解さ、希少性。奇跡的存在は、ヘレンケラーを凌駕する存在だし、
その研究を結実させればノーベル賞も夢じゃ無い凄い事だ。



何故この凄さを隠して、口を拭っているんだ?



ニキリンコも不思議だが、ニキリンコの主要メンバーの行動も本当に不思議だ。




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ニキリンコ 3 [ニキリンコ知ってる?]

中京大学コミュニティ学の発達心理学の教授で内閣府施策審議委員でJDDネットの辻井正次教授には
ニキリンコと泉流星が同じだと言う人は世界中であなただけだと言われたが、
写真を見る限りどう見ても同じ人に見えるが、辻井先生以外の人はどうなんだろう。


ただ、その字面だけを切り取って話をスリ変えられると困るんだが、

一方、ニキリンコであればどこへ行ってもニキリンコを指し、同一人物であるはずなんだが、
同じニキリンコで検索すると、2種類の顔がある事をご存知か。これも「稀少」か?
私には別人に見える。



これは私が名誉毀損裁判に提出した裁判資料の写しの一部。
画像は大阪教育大学名誉教授竹田教授のホームページに掲載された画面を写真撮影したモノ。

Scan0100.jpg
Scan0101.jpg

上側の人は、大阪での講演。竹田教授の地元だからNHKに出演した人(泉流星と同じ顔)を準備。
ハゲハゲと言っていたら、ズラの上にスカーフと念入り。

下側の人は釧路での講演、釧路ならバレないと見たか、襟足フサフサの人が登場。



って、今日この記事を書くにあたり、画像を見たら耳の形が違うじゃん。

昔は、ネット環境もディスプレイも能力が低かったから、拡大しても分からなかったけど、
今見れば、上の人はクルッとした丸っこい耳。
   下の人は耳が少し縦長ですっとした耳。 耳たぶの大きさが違う。



昔は、ハゲと襟足ボーボーと言って、「別人だ別人だ」と騒いだけど、誰にも相手にされなかった。
しかし、今日改めて見たら、耳の形が違うじゃん。やっぱり別人だ。



まあ、別人だからどうだと言う訳でも無く、どうでも無いんだ。
騙された被害者は、竹田教授であり、釧路の主催者であり、騙された出席者


彼らは、なーんとも思わないから、やっぱり被害者の無い事件なんだな。



別人ついでに言うと、釧路で講演している人は、村上由美ソックリ
講演やったり講師やったりしてたからググったら幾らでも画像が出て来ます。見てね。


本人か?と思う位。私は実物にも会ってるからね。   村上由美でね? この人の話は後日。



画像を詳しく見たい人は、
大阪医科大学LDセンター - 竹田 契一(Keiichi Takeda)   ブログの

2006年度6ページ 
ニキリンコさんの世界、昔の自分に教えてあげたかったこと
左 写真   【大阪医科大学LDセンター】 2006-07-23 20:44 up!

2006年度4ページ 
特別支援教育元年、目前セミナー 釧根地区ADHD・LD・PDD懇話会主催
3枚目 写真 【地域研修会】 2006-11-26 19:49 up


リンクしたい所だけど、事実を知らせてくれて有り難うと感謝されるどころか
逆にすぐ訴えられるからリンクすら出来ない。

嘘だ!と言う人も、本当か?と言う人も試しに元画像を拡大して見てみて下さい。



信じなくて結構です。  当たるも八卦あたらぬも八卦。



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とばっちりADHD ニキリンコ4 [ニキリンコ知ってる?]

やっとADHDに効果的な噂の処方薬「リタリン」が日本で慎重に処方され始めた頃、

その効果にADHDで悩んでいた人達は本当に喜んでいた。



ところが、このADHDに対する効果抜群の素晴らしい薬が突然禁止薬物に指定されてしまった。



ADHD先進国のアメリカでは、そのハイパーと言う存在を神格視したり、を飲めば勉強が
出来る様になると噂が噂を呼び、ハイパーの過剰診断で教室の1/3がADHD診断済みだったり、



療育サマーキャンプで、子供に過剰投与する問題が起きたり、そのリタリン適用について問題視
され始めていた。



その時期、ようやく日本の精神科医慎重にADHD患者に「リタリン」を投与し始めたが、



子供を含む若者はいち早くインターネットでリタリンの情報をゲット。
良心的な精神科医より早く、新宿あたりでは不正処方違法リタリンが出回る様になり、
過剰摂取か何かで18,9の少女が死んでしまった



父親が「リタリン」の禁止を訴え、その事件が引き金になったのか日本でのリタリンの処方
禁止になった。




当時、禁止法案提出にあたり、リタリン服用当事者の意見も取り入れたとの事。
参考文献として「現代思想」が上げられていた。




私が現代思想の記事を入手したのは、リタリン禁止後大分経ってからの事だが、
その記事を見て驚いた



リタリン服用当事者とは「ニキリンコ」であり、
そのニキリンコ自身の服用体験を事細かく書いているのだ。



ADHDになりきって!(クリック、拡大してね)
Scan0031.jpg



ニキリンコは一体どの様な手段で「リタリン」を入手し、その使用感を記述したのか?
全文はこちら。



医師から入手したのなら、処方箋を出す上で診断(見込み診断)をしている筈。
しかし、ニキリンコは自身のブログで10年以上病院へ行っていないとも自己申告。
それ以外にも処方箋を貰えない筈の記述。(クリック、拡大してね)
Scan0029.jpg
Scan0032.jpg

創価学会100%出資子会社 WAVE出版 「片づけられない女たち」 あとがきより



それより何より、
私は、私がスラップ訴訟を起こされた相手「辻井正次」より、突然和解の申し入れがあった時、
和解の条件として得た書面にて「ニキリンコは診断を受けていない」と明確な回答を得ている。
Scan0112t.jpg



では、違法入手して服用して記事を書いたのか、常用者なのか!!!
そうであれば、医学的に必要で投薬を受けた服用当事者とは言えない



もし、現実にはリタリンなど服用した事が無いのに、想像の産物ならもっと深刻な問題だ。

何故なら、政府内ではこれを正規の資料として扱い、ニキリンコを正規に診断、投薬された患者として
扱い、法案を成立させたからである。



その後の、ADHD当事者の苦労は推して知るべしである。



なぜこんな事になり、なぜこんな事が許され平然と行われ続けるのか。



森友問題より先にこんな事が平然と当たり前の様に行われているのだから、
今頃、公文書偽造だの、忖度だの、利益誘導だと騒いでも、政権内部を知る人からすれば、
何を今更、森友なんか小さい小さいって所か?



何れにしても、政権与党にとっては「ニキリンコ」とは本当に便利な患者ではある。



ニキリンコプロジェクト」の性格が垣間見られる事柄だ。



絶対裏切り者が出ない鉄の掟で結ばれているのだろうか。 本当に不思議だ。



繰り返すが、この現代思想が出版された時期は、まだニキリンコが「発達障害の障害当事者」として
内閣府障害者施策審議委員に任用されていた時期だ。



大丈夫か?日本政府。
公明党が与党になってから本当に非道いよ



その罪滅ぼしか、ニキリンコが問題になったからか、中継ぎで高山さんが内閣府障害者施策審議
委員へ。    そして今は辻井先生が内閣府障害者施策審議委員だ。



間違いはすぐに直しますので是非コメントに詳細をお書き下さい。

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