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山岸 徹 講演録6 [都通研]

2004年7月8日 東京都障害者通所活動施設職員研究会 第2回研修会 講演録6
                                    2010/08/12訂正
この文章は再三のブログ強制削除の対象になったりスラップ訴訟の訴因にも取り上げられた文章です。
調停内容に従い内容を訂正し、さらに分かり易く解説する事にします。
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IMGP6237.JPG
アスペルガー症候群や、自閉症の原因はSAMに欠陥があることなのです。
すべての人間。例えその子がダウン症であったとしても、生まれつき目が見えない子であっても
脳内には、すこし離れて冷静に見つめる自分、つまりSAMがきちんと存在するのです。
この事から、知能が高いのにカナー型の行動様式、手首を噛んだり、
パニックと称して奇声を発したりすることは有り得ないのです。
(2000年当時、なぜニキリンコを誰も疑わず医者迄も信じ
 さらに診断を受けたという嘘まで信じたのか未だに信じられません。)



・・・つづき



では
人とのコミニュケーションに於いて
SAMはどの様に働くでしょう






人のコミニュケーションは、
非常に高度なことを超高速で処理をしていきます






先ほどの例で、
私は「お母さん死んで良かったね」と言います
これは本当に本心で言った言葉で、嫌味でも皮肉でもありません。






ところが、相手に対しては
すこぶる非常識、不適切な言葉です。
正常な人であれば、彼女を一目見た時点で
瞬時につまり0.何秒で無意識のうち
「お母さん死んで良かったね」という
フレーズは省きます
Scan0055-3.jpg
この
無意識下で判別削除する能力こそがSAMの働きです






残念ながら
私のSAMの働きは、非常に悪いか
或いは欠落しているので、
「お母さん死んで良かったね」となるわけです。






しかし、悪いことばかりではありません
稀ではありますが、私を憎からず思っていてくれる人は、
私の発言の底にある部分をも分かってくれ
「率直で素直な意見」として受け入れてもくれるのです。



つづく・・・



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