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山岸 徹 講演録5 [都通研]

2004年7月8日 東京都障害者通所活動施設職員研究会 第2回研修会 講演録5
                                    2010/08/12訂正
この文章は再三のブログ強制削除の対象になったりスラップ訴訟の訴因にも取り上げられた文章です。
調停内容に従い内容を訂正し、さらに分かり易く解説する事にします。
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Scan0059.jpgScan0060.jpgScan0056.jpg
アスペルガー症候群や、自閉症の原因はSAMに欠陥があることなのです。
(注:裁判では下記の様に改ざんねつ造された上で訴訟の証拠とされます。
   村木厚子さんが創価学会グループに冤罪で訴えられた手口と同じです。2019/11/05)
すべての人間。例えその子がダウン症であったとしても、生まれつき目が見えない子であっても
脳内には、すこし離れて冷静に見つめる自分、つまりSAMがきちんと存在するのです。



・・・つづき



このSAMはありとあらゆる事をチェックしています。






今説明していることは、
脳味噌のハードウエアに基づいた説明です。






脳内のソフトウエアで捉えれば「自己意識」
と言うことになるのですが、それについては、
この人が冊子上に書き表しているので研究してみて下さい。






その
SAM(自己意識)ですが人間にとって非常に重要
で、ありとあらゆるところで働いています。






例えば自閉症のうえ知能の低い子は、
人からどう見られるかというのは、まったく関係ありません
から、それこそ大通りの人前で、
おちんちんを出しておしっこしても全然平気なんです。






おしっこをしたい自分だけが存在
人に見られて恥ずかしいという「意識」
全く自覚することがないからです。
Scan0055-2.jpg
もちろん知能に応じて、社会常識という知識は増えます






ですから、
知能が高くなればそれに応じて理論的なチェックを行えます
から、
表面的には行動に変化が見られるのです。






この事から、
知能が高いのにカナー型の行動様式、手首を噛んだり
パニックと称して奇声を発したりすることは
有り得ないのです



つづく・・・
(2000年当時、なぜニキリンコを誰も疑わず医者迄も信じ
 さらに診断を受けたという嘘まで信じたのか未だに信じられません。)



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